

四国電力総連では、2025年12月~2026年2月にかけ昨年に引き続き「パーキンソン病ほか難病に関する署名活動」について、同じ職場で働く仲間と共に継続した支援につなげるべく、署名活動に取り組み、組合員をはじめ多くの皆さまにご協力をいただき15,000筆を超える署名をお渡しすることができました。
全国総連集約総数
○パーキンソン病患者が願う請願事項の実現を求める請願書
賛同者116,952名(内、四国総連 7,872筆)
○難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病対策の総合的な推進を求める請願書
賛同者 99,070名(内、四国総連 7,562筆)
その後、「パーキンソン病友の会」では、2026年4月13日に参議院議員会館会議室において、「2026国会請願集会」を開催し、全国より集まった請願署名について、国会に提出。組織内国会議員である「浜野よしふみ」参議院議員、「竹詰ひとし」参議院議員ともに紹介議員となり、衆・参両院合わせて73件の請願は、両院の厚生労働委員会で審議の結果いずれも「採択」され、2026年7月24日に内閣へ送付されました。
(同時実施の「難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病対策の総合的な推進を求める請願」についても衆・参両院厚生労働委員会にて「採択」され、2026年7月24日に内閣へ送付された)
請願取扱いについては、衆議院・参議院各HPよりご確認ください。
採択という結果は、ひとえにご協力いただいた皆さま一人ひとりの思いが結実したものであり、心より感謝申し上げます。今後も、難病と向き合う方々が安心して暮らせる社会の実現に向け、引き続き支援の輪を広げてまいりましょう。
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豊嶋会長(写真左端)から団体代表者へ署名用紙をお渡しさせていただきました
御礼のお手紙を頂戴しました。皆さまの取り組みに感謝申し上げます。