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四国電力総連では、猛暑や台風など酷暑期特有の厳しい作業環境の中で発生する労働災害や交通事故、熱中症を防止するとともに、組合員の健康管理の充実を図るため、「夏季安全衛生推進運動」を実施しています。
酷暑期は熱中症リスクが高まるとともに、疲労や集中力低下による労働災害が発生しやすい時期です。特に、地域によっては今年梅雨時期の気温が比較的低く、身体が十分に暑さに慣れずに酷暑期に突入していく人も多いと思います。
一人ひとりが安全と健康を意識し、声をかけ合いながら、重大災害ゼロ・熱中症ゼロを目指して取り組みを進めていきます。
統一行動日を中心とした朝の立哨活動
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「自分の職場から労働災害を絶対に起こさない」
加盟組合においては企業に対する安全衛生の取り組みに関する要請を行うとともに、この強い意識を職場で働く仲間全員で共有し、仲間同士の声かけとコミュニケーションを大切にしながら、重大災害ゼロと安全で働きやすい職場づくりを進めていきますので、皆さんのご協力をよろしくお願いいたします!
