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| 会場風景 |
| 四国電力総連は、6月12日(金)高松市のかがわ国際会議場において、第46回定時大会を開催し、加盟組合の代議員および執行委員など、大会構成員約180名が出席。開会にあたり挨拶に立った豊嶋会長からは、「相次ぐ死亡災害を重く受け止めた『誰も失わない、誰も痛い思いをしない』職場づくりの徹底を最優先に、『人への投資』の継続や政治課題への対応、社会貢献を通じた労働者の社会的地位向上」に向けた想いが述べられた。 |
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議事では、2025年度の活動・会計報告に続き、2026年度活動方針・計画、財政対策方針、統一地方選挙必勝決議を確認し合い、すべて全会一致で承認された。 2026年度役員選出では、運営体制の見直しにおける三役・執行委員における目標比率(四国総連女性組合員比率2022年8月時点:13%)を上回る女性比率22%にあたる11名の女性執行委員が参画となり、会計監査員や派遣役員の紹介も行われ、加盟組合・組合員が一丸となって取り組んでいくことを確認し、2026年度の活動をスタートさせた。 |
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| 豊島会長 |
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| 大会司会者:酒井副事務局長(電労) | 資格審査委員長:小園代議員(四電エナジーサービス労組) | 大会議長団を務めた森田代議員(左:四国電力労組)・北橋代議員(右:STNetUnion) |
| ~議 事~ | 議案審議の様子 | |
| 第1号議案: 2026年度活動方針(案)・活動計画(案):承認 第2号議案:2025年度財政対策方針(案):承認 |
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| 大会質疑・答弁 | |
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四国電労 植田代議員 |
古谷事務局長 |
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| ご挨拶を頂戴したご来賓の皆さま |
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| 連合四国ブロック 代表 池澤研吉連合高知 会長 |
電力総連片山修会長代理 (WEB挨拶) |
組織内国会議員 |
組織内国会議員 |
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| 玉木雄一郎国民民主党代表代理 廣瀨雅洋秘書 |
四国電力総連 島和久顧問 | 四国電力総連 組織内議員 大西智高松市議会議員 |
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| その他、四国生産性本部 安藤誠一専務理事、四国新聞 湯川努四国支局長、四国総連組織内議員大山憲阿南市議会議員をお招きし、ご祝辞を賜りました。 |
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| 運動の基調(運動の基本的方向性とアプローチ) |
| 私たちは、電気事業や四電グループを取り巻く環境が大きな変革期にあることを認識しつつ、組合員とその家族の幸せを守るため、生産性運動の三原則(雇用の維持・拡大、労使の協力と協議、成果の公正な分配)の理念と意義を再確認するとともに、私たちが求める運動を定着し、さらに発展させていくため
に、加盟組合共通 の 諸課題に対して団結して取り組みます。 具体的には、加盟組合との十分な連携のもと、次の5点を活動の柱に据え、積極的かつ着実に活動を進めます。 |
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| <四国電力総連・四電生協合同レセプションを開催> | |||
| 日ごろ活動を共にする友好組織・友誼団体の仲間をはじめ関連企業の代表者をお招きし、労働組合が創設した四電生協との合同レセプションを開催。同年4月に執り行われた松山市議会議員選挙で初当選した「小川剛」松山市議会議員への花束贈呈、組織内議員から今後の活動に向けた想いを語った。参加者同士が加盟組合の枠を越えて意見や思いを交わす貴重な機会となった。 | |||
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| 初当選を果たした「小川剛」松山市議会議員への花束贈呈(左:續木政治局局長) | 組織内議員からの市政報告 (大山阿南市議、清水高知市議、大西高松市議) |
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| 第1回執行委員会を開催し、新たな執行体制を確認! | |
| 大会終了後に同会場にて第1回執行委員会を開催し、執行委員の顔合わせをはじめ執行体制の決定、各種委員会の設置などを確認した。活動を検討する各局へ担当三役を配置、各局内の連携を強化し、多様な視点や意見を反映した新たな活動の展開に向け意識合わせを行った。 |
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| 2026年度活動スタート! | |
