四国電力総連「青年フォーラム」を開催
◇ 今回のテーマは<~前人未到~> ◇

 四国電力総連は、5月30日(土)、ユニティーホール四国(香川県高松市)にて、青年フォーラムを開催し、四国各地から集まった参加者をはじめ、四国電力総連青年委員・事務局を含む約80名が参加しました。
 本フォーラムは、加盟組合間の青年相互の親睦と関係を深め、次期青年リーダーの育成を図ることを目的に開催しており、青年委員会が企画を行い、当日はスタッフとして運営を行いました。

 今年は、本フォーラムを通じて、今までにない体験をして頂き、この体験や経験を仕事にも生かしてほしいという青年委員の思いから、テーマを「~前人未到~」と名付けて、様々な企画がとり行われました。青年ならではの和気あいあいとした雰囲気により、加盟組合の多くの仲間と交流を深めることが出来ました。

 オープニングでは、岡野主査の挨拶でフォーラムが幕を開けました。始めは参加者も少し緊張した様子でしたが、スタッフによるアイスブレイクで次第に緊張もほぐれ、談笑するする様子が見られました。アイスブレイクの後は、事務局により「四国電力総連について」、「政治活動の重要性について」の2つの講義が行われました。本フォーラム主催である四国電力総連の基礎知識を学ぶとともに、電力関連産業における政治活動の必要性について青年目線で学び、改めて組織内議員の必要性についても再確認しました。


研修風景

  その後は、青年委員会で企画した様々な企画を担当スタッフごとに進行していきました。
 その中の一つ「ストロー会のスカイツリー」も好評を得ていました。ルールは非常にシンプルで、ストローとセロハンテープだけを使い、制限時間内にできるだけ高い「ストロータワー」を製作したチームが勝ちとなります。チームごとに試行錯誤しながら、様々な「個性的」なタワーが製作され、終始和やかな雰囲気で企画が進められました。

 協力して、ストロータワーを製作する参加者!

 
   

  研修ではこの他にも、与えられたお題を「絵」だけで表現して最後の人がお題を答えることができたら勝利という「画伯が荒ぶる伝言リレー」や「理想の島を作ろう」などグループワーク中心の企画を行いました。
 クロージングでは、岡野主査より青年フォーラム参加へのお礼と今後の青年委員会への参画をお願いし、フォーラムは幕を閉じました。


閉会挨拶を行う岡野主査


 
 参加者とスタッフの皆さん

青年スタッフの皆さん、参加した皆さん、お疲れ様でした。
皆さんの今後の更なる活躍を期待しています。

四 国 電 力 総 連