署名活動のご協力へのお礼と報告
~パーキンソン病ほか難病に関する署名活動の取り組み結果について~


 四国電力総連では、昨年に続き「パーキンソン病ほか難病に関する署名活動」に取り組み、15千筆を超える署名を2月27日に関係団体へお渡ししました(4~5月に国会請願予定)。2025年の国会請願採択の流れを後押しし、継続支援につなげるため、本年は電力総連全体で展開している。一人ひとりの署名が大き
な力となって届けられています。 
 加盟組合において取り組みを進めた結果、組合員をはじめ多くの皆さまにご協力をいただき、加えて、県連絡会を通じて、日頃より共に労働運動に取り組んでいる友好産別の仲間の皆さんからも多くのご協力をいただきました。取り組みへ賛同いただいた皆さま、ありがとうございました。

・・・ 集約結果 ・・・
 ○ パーキンソン病患者が願う請願事項の実現を求める請願書
   署名用紙1,322枚 賛同者7,872名

 ○ 難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病対策の総合的な推進を求める請願書
   署名用紙1,287枚 賛同者7,562名

2026年2月27日(金)に各団体代表者に対し、署名用紙をお渡しいたしました。

  (一社)全国パーキンソン病友の会 藤目理事(右から3番目)
  ベーチェット病友の会 多田支部長(真ん中)
  香川県パーキンソン病友の会 浅野さん(左から3番目)
     〃 森川副会長[すみれ会](右から2番目)
     〃 稲田理事(右端)
  四国電力総連 豊嶋会長(左端)
     〃 古谷事務局長(左から2番目)

 パーキンソン病をはじめ難病は、いつ誰に起こるかわからず、自分や家族、仲間にも関わり得る身近な問題です。署名活動が理解を深めるきっかけになればと思います。



知ることで、少しやさしくなれる ~ヘルプマークから広がる思いやり~

 

 赤地に白い十字とハートが描かれた「ヘルプマーク」は、外見からは分からない困難や配慮を必要とする方が身につけているマーク。パーキンソン病をはじめとする難病、内部障がい、妊娠初期の方などが、かばんやリュックに付けて使用しています。 席をゆずる、声をかける――そんな小さな気づかいが大きな支えになります。知ることが、思いやりの第一歩です。
*ヘルプマークは各自治体の福祉窓口等で配布されています。

[助け合いのしるし ヘルプマークHP]
https://www.fukushi1.metro.tokyo.lg.jp/helpmarkforcompany/


[署名活動を展開している各団体をご紹介]
◆ 全国パーキンソン病友の会(QR参照) https://jpda.jp/
◆ 全国パーキンソン病友の会・香川県支部 あゆみの会 https://jpda-kagawa-ayumi.jp
◆ (一社)日本難病・疾病団体協議会 https://nanbyo.jp/seigan/
◆ ベーチェット病友の会 https://www.behcets-jp.net/

四 国 電 力 総 連