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| 豊嶋会長挨拶 |
| 四国電力総連は、1月9日(金)、ユニティーホール四国において、2026年四国電力総連労使懇談会を開催しました。 四国電力グループ企業の労務担当の役員をはじめとした企業側代表者と、労働組合の代表者が集まって開催された労使懇談会は、先般公表された四電グループ中期経営計画について、2026年が新中期経営計画元年として、四国電力総連各企業労使が同じ方向を向いて、その着実な達成のために取り組みを進められるよう、心合わせ・意識合わせを行いました。 |
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| 四国電力㈱吉田副部長による中期経営計画のご説明 | 感想を述べるSTNet Unionの木内執行委員長 |
| 加えて、四電グループで働く私たちが同じ職場で働く仲間を守るための取り組みについて労使間コミュニケーションの重要性をポイントに考える機会を設け、企業の健全な発展に向けて認識を新たにしました。 |
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| 労使間コミュニケーションの大切さを訴える 香川県経営者協会 白石専務 |
| また、私たち電力関連産業を代表して国政の場で活躍する「浜野よしふみ」参議院議員を招き、2期12年の活動を振り返り、これまでの取り組みにかけてきた思いや至近の国政動向、さらには今後の展望についてご報告いただきました。 |
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| 12年を振り返り報告する浜野よしふみ参議院議員 |
| また、夕刻には、経営側の代表者ならびに労組の本部役員をはじめとする代表者が一堂に会し、新年の挨拶をはじめ、四国電力関連産業に集う各企業の更なる発展、労働者の更なる豊かな人生を実現していくため、懇親の時間を共有し、関連産業全体の一体感醸成をはかりました。 |
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