四国電力総連 労使懇談会を開催
~ 四国電力グループ労使が課題について共有する ~
                     

 四国電力総連は、令和3年7月7日(水)四国電力㈱総合研修所において、四国電力総連 労使懇談会を開催し、組合側から橋本会長をはじめ単組代表者17名、会社側から四国電力三谷人事労務部長はじめ加盟組合企業から18名が参加した。


(組合側)橋本会長をはじめ加盟組合代表者17名が参加


(会社側)四国電力をはじめ18の加盟組合企業から役員18名が参加


 四電グループ労使懇談会は、会社側主催により隔年で実施されており、2019年1月以来の開催となった。本年1月で実施計画をしていたものの、新型コロナウイルス感染拡大により開催日未定の延期となっていたこと受け、今次懇談会は四国電力総連が主催し開催した。

懇談会では、橋本会長の挨拶の後、2025年に向けた中期経営計画に関する内容をはじめ、7つについて議題として取り上げ、四電グループの労使がそれぞれの課題に対する取り組みについて共有するなど、労使で共通認識を深めた。

懇談内容については、四国電力総連加盟組合で共有するとともに、今後の四国電力総連活動に活かしていく。

 <懇談議題>

  ① 2025四電グループ中期経営計画の利益目標と人員構成等について

  ② 働き方改革と適正な工期確保の取り組みについて

  ③ 安全衛生の取り組みについて

  ④ 高年齢者の活躍推進に向けて

  ⑤ 技術・技能の維持継承について

  ⑥ テレワーク等の実施について

  ⑦ コロナ対策について





四 国 電 力 総 連
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