~多様な働き方に向け「働き方改革」における各社の取り組みについて質疑を交わす~                               「2019年四電グループ労使懇談会」を開催

         

 平成31年1月11日(金)四国電力(株)本店において、「2018年四電グループ労使懇談会」が開催された。組合側からは、橋本委員長をはじめ各単組代表者が出席し、会社側からは、四国電力(株)西崎常務取締役をはじめ各社の労務担当部長など、総勢33名が出席した。
 懇談会では、会社側より2つの講演があり、まず1つ目は、「時間外労働上限規制の導入について」をテーマに香川労働局労働基準部監督課の新川氏より講演があった。 
 2つ目は、「同一労働同一賃金について」をテーマで、同じく香川労働局雇用環境・均等室室長補佐の山下氏から講演があった。ポイントとして、働き方改革関連法における労働時間法制の見直しと、雇用形態に関わらない公正な待遇の確保をするという話があり、見直し内容および36協定届の記載方法などの説明があった。
 また、四国電力総連からは、電力総連2019春季生活闘争方針(案)において
   ・賃金の取り組み
   ・賞与・一時金の取り組み(要求水準)
   ・仕事と私生活の調和が図られる環境の整備
について述べた。

 その後懇談に入り、各組合単組代表者より、
   ・働き方改革における意識改革の取組みについて 
   ・各種勤務制度の活用状況とワーク・ライフ・バランスについて
   ・多様な働き方に向けた勤務制度について
   ・年5日の年次有給休暇の取得義務化について
などの質疑を交わし、労使での共通認識で深めた。
 今後も、働きやすい職場の環境づくりの創造のため、労使がともに知恵を出し合うことを約束し、懇談会を締めくくった。
 

  

 
四国電力総連代表挨拶をする橋本会長

        

 
 四電グループ各社の労使代表者(写真中央より左側:組合側役員、右側:会社側役員)

                                     

                                               

 



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