2007年度執行委員研修を開催

〜 更なるパワーアップを目指し 〜


本部は8月10日(金)〜11日(土)の2日間にかけて、香川県高松市において、「2007年度執行委員研修会」を開催した。今年も四国電力労組との共催により、単組執行委員33名の参加をいただいき、労働運動の基本的な知識から各職場におけるお世話活動などについて研修を行った。

 本セミナーは、各支部の新任執行委員を対象に労働組合の歴史から組合活動の基本的な考え方などを理解し、各支部執行委員の知識および資質向上を図ることを目的に開催している。


(財)富士社会教育センターの志垣一寅氏を講師に招き、まず、執行委員として感じている不安や疑問、悩み等を共有化する演習からスタートした。続いて「民主的労働運動の基本」として、民主的労働運動の歴史とその運動理念を確認しながら、今日本当に求められている労働組合活動のあり方について学んだ。その後、「労働組合の活動と組織」と題して、労働組合の基本的な考え方や組織活動のあり方について、なぜその活動が必要なのかについて学習し、1日目を終了した。
 2日目は「職場の課題と執行委員の任務」について、多様化する職場環境の中で、発生する諸課題に対する問題意識を提起しディスカッションを行った。また、職場課題として、最近重要視されている『メンタルヘルス』についての基本的な考え方と、サインを早期に感知する日常活動のあり方について学習した。最後に、参加者各人の行動目標をたて、参加者相互で宣言・共有して2日間にわたるセミナーを終了した。


(受講者全員で・・・お疲れ様でした。)






四 国 電 力 総 連
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