労使が活発に意見交換

2007 四電グループ労使懇談会&新年交流会



 四国電力総連は、1月12日(金)に高松市内のホテルにおいて、恒例の「四電グループ労使懇談会」ならびに「新年交流会」を開いた。
 今年で14回目を迎える労使懇談会には、四電グループとして四国電労の村上執行委員長をはじめ各加盟単組の代表者、会社側からは四国電力鰍フ宮地取締役副社長をはじめ関係会社の労務担当役員が出席した。

 冒頭、双方の代表者が挨拶に立ち、組合を代表して村上会長は、「電力グループが勝ち残っていくための方策・施策については、組合としても全面的に理解している」とした上で、「労使が共通の認識を持ち、方向性を双方で確認しつつ、同じ方向性に進んでいくことが求められる」と事前協議の徹底を要請した。
 懇談会では、「グループ経営の進捗状況」については、平成16年に制定したグループビジョンの取り組み状況をはじめ、品質とコストのバランス、今後のFTTH事業展開や、グループ要員の方向性など幅広い課題について意見が交わされた。

 懇談会後の新年交流会では、四国電力総連の組織内議員を迎え総勢120名の参加のもと、意見交換・交流を深めることができた。


全体:会社側代表者 全体:組合側代表者
《代表挨拶》組合側:村上会長(四国電労) 《代表挨拶》会社側:宮地取締役副社長(四国電力)
質問者:田所会長代理(四電工労組) 質問者:高橋副会長(保安協会労組)
質問者:林副会長(四変テック労組) 質問者:徳重委員長(四国計測工業労組)
質問者:藤岡委員長(STNetUnion) 意見提出:松木委員長(四電エンジニアリング労組)
質問者:佐々木委員長(四電ビジネス労組)

〜 2007年 四電グループ労使懇談会 スケジュール 〜

1.挨   拶
会社側: 四国電力 宮地取締役副社長
組合側: 四国電力総連 村 上 会 長

2.四国電力総連活動報告

3.懇   談
T.グループ経営の進捗状況について
(1) グループビジョンの取り組み状況について
(2) 品質とコストのバランスについて
(3) 伊方発電所のトラブル未然防止について
(4) 今後のFTTH事業の展開について
(5) グループ要員の方向性について
U.健全な職場環境づくりについて
(6) 安全確保に向けた取り組みについて
(7) 時間外勤務の削減、休暇取得の促進などについて
(8) コンプライアンスへの取り組みについて

§ 懇談会出席者名簿 §
会 社 側 組 合 側
四国電力 宮地 取締役副社長
武井 取締役経営企画部長
青木 取締役事業企画部長
玉井 取締役配電部長
内田 情報通信本部事業統括部長
小川 原子力部業務GL
村上 委員長(四国電力総連会長)
詰石 委員長(外務員労組)
STNet 定國 専務取締役 藤岡 委員長
四電工 平田 専務取締役 田所 委員長
四変テック 大西 取締役総務部長 林   委員長
四電エンジニアリング 越智 常務取締役 松木 委員長
四国計測工業 石原 総務部長 徳重 委員長
四電ビジネス 垣生 常務取締役 佐々木  委員長
四電技術コンサルタント 井上 専務取締役 鎌田 委員長
四国航空 竹内 常務取締役 山崎 委員長
四電エナジーサービス 田渕 取締役経営管理室長 松井 委員長
伊方サービス 藤谷 常務取締役 菊川 委員長
ケーブルメディア四国 上田 取締役社長 多田 委員長
四国電気保安協会 岩崎 理事総務部長  高橋 委員長
< 司 会 > 島田 人事労務部長
< 事 務 局 >
四国電力: 浅川労務安全G副リーダー
宇佐美労務安全G主任
四国電労: 芝書記長(四国電力総連 事務局長)
森山組織局長(四国電力総連 副事務局長)

榎原組織局部長(四国電力総連 副事務局長)





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