電力総連 2003春季生活闘争
3月13日 四国電労が妥結  
(夏季分)1.5ヶ月+290,000円



 四国電力総連 第2回交渉推進委員会を開催
         「さらなる交渉強化」について確認



 四国電力総連の先導的役割を担う四国電力労働組合は、3月13日(木)の団体交渉において会社側からの回答を引き出し17時30分に妥結した。

 これを受け、四国電力総連は同日、第5回単組代表者会議に併せて、第2回交渉推進委員会を開催し、統一要求日以降の各単組の交渉状況報告ならびに今後の進め方について論議し、さらに交渉を強化していくことを確認した。
 また、さらなる連携強化を図ることを目的に「2003春闘交渉研究会」を3月30日(日)に開催することを決定した。

 今次交渉は、現下の長引く厳しい経済情勢や経営事情を反映し、各単組とも極めて難しい交渉となっている。
 企業側が強固かつ厳しい姿勢を示してきているのに対して、各単組執行部は、精力的に交渉を展開し、日夜懸命に努力を重ねている職場組合員の期待に応えるべく、企業側の誠意ある回答を強く求めている。

3/13に妥結した四国電力労使
左側が組合執行部
第2回交渉推進委員会




四 国 電 力 総 連
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